知っておけば安心!賃貸オフィスを借りる時の流れとは!


役割分担を明確にしよう!

事業拡大や新天地での活動などを考え、賃貸オフィスの利用を考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、賃貸オフィスは初めてで、どういう流れか分からないと困っている方もいるかと思います。まずは、移転に関する業務の役割分担を明確にしましょう。誰が何をするのかが明確でないと、やったと思われたことが完了していないなどのトラブルに見舞われる場合があります。特に、官庁などの届け出や敷金・保証金の支払いなど忘れてはいけない業務は人員を多めに配置するとよいでしょう。

何が必要かを整理しよう!

次に、賃貸契約を済ませたら移転先に何が必要かを整理しましょう。電話やFAXなどの移設手続きや古くなった備品の交換など、業者連絡が必要なことは早めに済ませておきましょう。賃貸オフィスの中には備品類も借りられることもあるので、そうしたサービスを利用して必要最小限にすることも大事になります。ここで忘れがちなのが、移転案内状の発注です。備品類に気を取られて、制作期間が少なくなり思い通りのものが作れなかったということがないようにしましょう。

梱包の際の注意点とは!

先述の内容や官庁などの公的機関への届け出が終わったら、実際の移転作業に進んでいきます。ここで特に注意したいのが、荷物の梱包についてです。単に梱包するだけでなく、当日の作業をスムーズにするためにラベリングなどが必要になります。レイアウト図に番号をふり、その番号の場所にラベリングされた荷物を置くということをしないと、作業が長引いてしまいます。賃貸オフィスの内装なども確認し、作業に滞りのないようにしましょう。

高級オフィス街として有名な中央区で賃貸オフィスを構えることは、企業のイメージアップにもつながるメリットがあります。