賃貸選びには条件の整理が必要!内見時には居住者に様子を聞いてみよう!


譲れない条件と譲歩できる条件を分けておこう!

賃貸物件を探す前に、どうしてもこだわりたい条件と、やむを得ない場合は譲歩できる条件を整理しておきましょう。不動産屋と交渉する際に、どの条件も譲れないとなると、物件探しが難航するおそれがあります。逆に、どの条件も不動産屋次第で譲歩してしまうと、物件は見つかりますが、入居してから後悔することになりかねません。たとえば、一人暮らしの女性なら、セキュリティ面は絶対譲れない条件として決めておき、最寄り駅から物件までの距離は多少遠くても自転車でカバーできるようなら譲歩しても良いと考えておくのです。その点について予め不動産屋に伝えておけば、スムーズに好みの物件を見つけられるかもしれませんね。

居住者に使い勝手を聞いてみよう!

入居希望の物件を数件に絞り込んだら、1つずつ内見しましょう。1軒目が気に入っても、その他の物件の内見を省いてはいけません。候補に挙がった物件は全て内見してから決めることが大切です。不動産屋は早く決めないと別の人に取られてしまうと言って焦らせるものですが、住処の決定は慎重に臨まなければなりません。可能なら朝と夕方など時間帯を変えて訪問し、周囲の状況を確認することが望ましいと言えます。何回も訪問すれば、居住者とすれ違う機会があるでしょう。

もしチャンスがあったら、住宅の様子を聞いてみるととても参考になります。訪問者が女性なら1人で声をかけても大丈夫でしょうが、男性の場合は、不動産屋が同行している時か、妻子と一緒にいる際に尋ねる方が良いです。人によりますが、男性1人だと居住者から警戒されるかもしれません。

恵庭の賃貸で内見する場合、昼は静かで住みやすそうな場所でも、夜になると車や人通りの音でうるさくなることもあるので注意が必要です。